相続土地を貸駐車場へ 解体工事再開
- 田中 敬介

- 17 時間前
- 読了時間: 2分
前回からの続きです。
さて、相続土地を貸駐車場へまずは解体工事再開です。解体の業者さん、
ありがとうございました。
一旦工事を止めてしまったにもかかわらず、快く再開していただきました。
アスベストの調査等も停止前に実施していただいていたので、解体工事再開後は
非常にスムーズにトラブルなく完了しました。もちろん壁の補修工事もです。
事故、トラブルがないのが、本当に良かったです。
次は整地して、アスファルトを敷いて、区画割して、駐車場に仕上げていきます。
そんな段取りで進めながら、前回お話しした①②の対応を並行して進めていきました。
①町会さんの看板が駐車場入口部分にあること
(移設しないと車を止める台数がかなり制限される。)↓(対応)
※ 結果からおつたえすると、50cm移動いただきました。(費用負担はこちらです。)
どの場所に移動していただいても、近隣への影響が出そうです・・・ということで、
平行移動して、駐車場1台分をあきらめて、バイク置場とする方向に変更しました。
土地所有者様も近隣とのトラブルは避けたいとのご意向ですので、この案が一番、
みなさんにとって良いのではとの判断でした。土地所有様は将来の土地売却も検討さ
れている中での判断ですので、将来、本物件土地の売却の際には鳥海山の看板を撤去
いただける事前承諾はもらってほしいとのことでした。
町会さん側も、快く、ご承諾いただきましたので、将来トラブルの回避という意味で
も、最良の選択だったのかと思っています。
②電柱もあるんです。この電柱はNTT管理の電柱ですが、移設にかなりの費用が掛かります。(駐車場運営の事業が継続できないぐらい)
+この電柱はこちらの敷地内に設置されているのも関わらず、敷地利用の契約が締結されていないんです。これも解決しないと、所有者さんに不利益だから・・・
ということで次回はこの問題②の解決~~~(へ続きます)
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