【パパの独り言】アレグレット不動産の事務所に、三社宮の神棚をお祀りする理由。
- 田中 敬介

- 7月7日
- 読了時間: 2分
大阪もだんだんと夏祭りの気配が近づいて、天神祭の足音が聞こえてくる7月ですね。
実は、アレグレット不動産の事務所には、昔から大切にお祀りしている「三社宮の神棚」があります。
日本の神様の中心である、三重の「伊勢神宮」
地元・大阪市中央区を守ってくださっている氏神様の「御霊(ごりょう)神社」
そして、東大阪にある「石切神社」
不動産という「土地と建物」を扱うプロとして、預からせてもらう大切な資産を見守っていただくために、パパがこだわって毎月、毎年、欠かさず続けているルーティンがあるんです。
パパの「神様ルーティン」
毎朝、事務所に来る前に氏神さまである御霊神社の鳥居前で「今日もありがとうございます」と感謝の一礼。毎月1日と15日はお参りをして、初詣もお参りを。

そして年に一度、11月ごろには三重の伊勢神宮へ「今年一年のお礼」と「新しいお札」をお受けするために、背筋を伸ばしてご挨拶に伺います。
石切神社にも、初詣だけでなく、一年の節目節目にお参りしています。
なぜ、そこまで神様を大切にするのか?
アレグレット不動産は代々受け継がれる土地、移り住んだ家、新築した家などなども人もみな、ご縁の賜物と考えます。
また、どんな古い空き家でも、どんな小さな土地でも、そこにはこれまで何十年もおじいちゃん、おばあちゃん、そしてご先祖様が汗水流して守ってきた「想い」があります。
そして、その地域をずっと見守ってくれている「土地の神様」がいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは古いお家をリフォームして再生するときも、万が一の事情で直接買い取らせていただくときも、心の中で必ず「これまでこの家族を守ってくれてありがとうございました。
次は若い世代のために、大切に引き継がせてもらいますね」と、神様とお家に敬意を払ってハサミ(工事)を入れるようにしています。ご縁のある土地の氏神様にはご挨拶に参ります。
こういった目に見えないことを大切にして、不動産業という仕事に携わっているアレグレット不動産です。
皆さんの大切なお家や土地の行く末、神様への敬意も、オーナー様の思い出も、丸ごと大切にお預かりします。「これ、どうするのが一番縁起ええやろ?」と迷ったら、まずはLINEでパパにゆる〜く相談してくださいね。
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