【パパからの手紙】カレンへ。実家を売る時、「いつ売れるん?」…売却期間のウラ側を話そか(笑)
カレン、ちょっと、涼しくなってきたな!!
現場の調査で近所を歩くときも、汗だくにならんと気持ちよく?(まだましに笑)歩ける季節になってパパは嬉しいわ(笑)(笑)。
さて、前回は「実家を相場より高く売りたい時の秘密」についてお話ししました。
(※前回の「相場のお話」をまだ読んでへん方は、こちらからどうぞ!)
今回は売主さんから必ず聞かれるもう一つの大きな疑問について、話そな!!
「パパさん、売りに出したら一体いつ売れるん?どれくらい期間かかるの?」
これ、みんなめちゃくちゃ気になるところやんな!
売主さん(売る方)の事情にもよりますが、
「半年も1年も売れ残ったらどうしよう…」って不安になる方、「そんなに焦ってないから、まぁ、気長に待とか?」等々、いろいろな方がいらっしゃいます。
でも、一応は気になりますよね!
なぜか?それは普通といわれる状況がどういうものかわからないからです。(ごもっとも!)

今日は、現場を肌で感じている中での売却期間のウラ側:「売れるまでの期間が決まる2大要素」について、ぶっちゃけトークで解説しま~す!
💡 ①「価格への柔軟性」があれば、売却期間は一気に短くなる!
まず一番分かりやすい法則から。
(柔軟性ってなんやねん!って思いますよね!)
(柔軟性って、どれぐらい価格を値下げできるか!のことです。)
「売出価格の設定や(この価格までなら、売却しよう!と思う価格の設定)にどれだけ柔軟になれるか」で、売れるまでのスピードは180度変わります。
「1円でも高く売りたい!」と強気の一点張り
👉 ターゲットがグッと絞られるから、ピッタリハマる買い手さん(前回のブログで話した「お隣さん」や「特殊な事情がある人」)が現れるまで、じっくり時間をかけて待つ必要があります。半年〜1年、長ければそれ以上かかることも珍しくありません。
「ある程度のラインで柔軟に相談に乗るよ!」という構え
👉 「相場よりちょっと手頃なら買いたい!」という検討層が一気に広がるから、売却までの期間をグッと短縮できます。交渉があった際の対応にどのくらいの柔軟性があるのか!で大きく売却期間に長短が出ます!
ここまでは一般の方に売却する場合の話です。
前回のブログでお話しした「安全性重視」の不動産業者さんへの売却のパターンは少し話が違うかもしれません。
不動産業者さんは各社が取り組める不動産については、事業性の条件が最優先されますので、前回の数社への情報開示(アレグレット不動産が取りまとめます)で売却までの期間も短縮できます。
スピーディーに進む場合は、数週間〜1ヶ月足らずで現金化して完了することも普通にあるんですよ。
「じっくり時間をかけて最高値を狙うのか?」
「持ち続けるリスク(固定資産税や建物の傷みが進む)を回避するために安全、早めに手放して安心したいのか?」
ご家族の中で「時間」と「お金」の優先順位をどう整理するかが、期間を左右する最初のカギになりますね!
ここでもう一つ!
🌊 ② 個人の力ではどうにもならん「市場の情勢(波)」
そしてもう一つ、絶対に無視できへんのが「その時々の市場の情勢」やねん。
不動産も世の中の空気や景気の波をモロに受けます。
金利の動き: 住宅ローンの金利が上がると、買い手さんの予算がシビアになって動きが鈍くなったりしたり・・・
地域の需給バランス: 近所で新築マンションや大規模分譲が出ると、中古の一戸建てに目が行きにくくなる時期があったり・・・
季節の波: 春の転勤・進学シーズン(1〜3月)や秋(9〜10月)は動きが活発やけど、真夏や年末年始は動きが止まりやすい
こういう「時代の風向き」や「市場の波」って、業界の話をアンテナ高くキャッチして、実際に現場でお客さんの反応をみて、感じるものかぁ~って思います。
🌟 売却前に、まずは「作戦会議」しましょか!
「価格」、「市場のタイミング(波)」、地域要因、季節要因etc.
実家を売る時は、「自分たちの希望スケジュール」と「今の市場の空気」をピタッとすり合わせる作戦が何より大事ですよ~って!!
「うちの実家、今売りに出したらいつ頃売れそう?」
「早く手放したいねんけど、一番いい方法は?」
と思ったら、アレグレット不動産の公式LINEから「売れる期間ってどれくらい?」と軽〜くメッセージを送ってみてください。
パパとカレンが、現場の肌感覚と市場の空気をふまえて、一番ぴったりの売却スケジュールを一緒に考えます!
(もちろん、気が向いた時で全然大丈夫ですからね(笑))
秋風が心地いい季節、美味しいもんでも食べてボチボチいきましょう!!
『ゆる~い実家と相続・不動産相談』を是非、読んでみて!




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