相続した土地や空き家、どうする問題。国も本気で動き出した今!!
- 田中 敬介

- 5 時間前
- 読了時間: 6分
アレグレット不動産のパパです。
いつもYouTubeやブログをご覧いただき、ありがとうございます!(おーきに!)
突然ですが、
「親から相続した土地があるけど、ぶっちゃけ使い道がなくて困ってる…」「誰も住んでへん実家、放置したままやなぁ…」
っていうお悩みはありませんか?
実は今、国(国土交通省や財務省)が「空き家や使われへん土地の増加に、本気で歯止めをかけるで!」と、めちゃくちゃ積極的に動いているんです。
「なんか難しそうやな…」って思いましたか?
・・・・・でも大丈夫です!
どこよりも敷居を低〜くして、今知ってほしい「2つの耳寄りな話」をお伝えします!
① 手放したいなら:『相続土地国庫帰属制度』からの裏ワザ!相続した土地や空き家
(★アレグレット不動産のHPでも特設ページを公開していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。)
「売られへんし、どうしよう…」とお悩みの方の救世主になるかと思われたこの制度ですが、実は国が引き取ったはええものの、国がその土地を一般の人に売り出しても、買い手が全くつかずに国が抱え込んだまま(売却実績がほぼゼロ)なのが現状なんです。
そこで国(財務省)がどう動いたかというと……
「本気で民間に流通させるために、引き取った土地の売却価格を順次【最大93%引き】まで大幅値引きして、なんとか有効活用してもらう!」という、めちゃくちゃ大胆な新ルールをこの6月からスタートさせました。
「えっ、国がそこまで必死に値下げするんや…」って思いますよね。
そうなんです。国もそれだけ真剣に、なりふり構わずこの問題に取り組もうとしてるんです!!
でも、この「国に土地を引き取ってもらう(国庫帰属)」制度って、みなさんからすると、実は結構なハードル(費用)が必要になります。この制度、建物が建っていると絶対にダメなんです。あくまで「さらさらの土地だけ」を引き取る制度なんです。
だから、もし建物が建っていれば……
建物の解体費用
隣地との境界測量費(※測量なしでもできる例外もありますが)
立木等の伐採費用
国に納める負担金
これらが全部「自己負担」になるので、結果的に数百万円の持ち出し(大赤字)になってしまう可能性が高いんです。
ここで、みなさんの心の声を代弁させてください。
売却しようとしてもできなかった…
↓
「相続土地国庫帰属制度」を利用しようと思った!
↓
でも、建物解体とかで費用が掛かりすぎる!わぁ~断念しよう…
↓
しょうがないから、そのまま放置(泣)
今、まさにこの状態になっていませんか?
でも、ちょっと考えてみてください。
でも、「国庫帰属制度を使おう」と一度でも思ったということは、「たとえ数十万〜数百万円の出費(赤字)をしてでも、この土地を綺麗さっぱり処分したい!!」と本気で願ったわけですよね。
きっと、
『このまま、子供たちにこんな負動産(マイナスの不動産)を相続させたくない』
『俺(私)の代で、なんとか決着をつけたい!!』
という、家族を想う強い優しさからではないでしょうか?
だったら、その「相続した土地や空き家を処分したい!」という強い想い、別の方法で叶えましょう!!
一度、一般の売却に話を戻しますね。
以前、不動産会社に相談した時は、
「いくらで売ろうかなぁ?よし、○○万円で売ろう!
(ちょっとわくわく)」
↓
「でも、全然売れへんかった…」
(残念、無念…)
ってなりましたよね。一般に流通できる価格設定ではなかったり、不動産会社からしても「手間ばかりで儲からんから、後回しにしよう」って放置されてたのかもしれません。
国庫帰属は費用がかかりすぎる。一般の売却も放置された。
「で!一体どうする?????」
ここで、アレグレット不動産からのご提案です。
【売却のマインドリセット】をしましょう!!
「高く売ってお金を儲けよう(わくわく)」という頭を一度リセットするんです。
「国庫帰属で数百万円の大赤字を出す覚悟があるなら、その費用の一部を『処分費用(お値引き)』として最初から割り切って、今の状態(現状有姿)のまま、めちゃくちゃ安い格安物件として一般の市場に売り出してみませんか?」
国に高いお金を払って引き取ってもらうくらいなら、その分を最初から引き算して「現状有姿の格安物件」として売り出す。これなら、買い手にとっては「激安の魅力的な物件」に化けますし、あなたにとっても手元にお金が残る可能性(または持ち出しが最小限で済む)があるので、マインドリセットの価値十分ありです!
✖「売れへんし、お金かかるし、もうええわ…」と諦める
〇「よし、やったるで!最良の方法で再検討や!」とマインドリセットする
アレグレット不動産が、あなたの「手放したい!」という覚悟に100%寄り添って、全力でお手伝いします!!
まずは「ゆる〜く」、このマインドリセット作戦について私に話してみませんか?
② 活かしたいなら:国交省の最新「補助金」を使い倒す!相続した土地や空き家
「手放すのはもったいない、なんとか流通させて活かしたい!」という方に、とれたてホヤホヤの激アツ情報です。
実は、2026年6月22日に国土交通省の「既存住宅流通活性化緊急促進事業」の説明会(セミナー)に参加しまして、最新の概要をしっかり確認してきました!
国交省としても、これ以上空き家が増えるのを防ぐために、政府としてのマジ度がビンビン伝わってくる内容でした。その具体的な第一弾が、今回の補助金です。
💡 どんな補助金なん?(ざっくり解説)
近畿圏(大阪市、堺市、東大阪市などなど多数!)の、住宅需要が高くて地価が上がっている地域で、空き家(または今後そうなる予定の家)を若年・子育て世帯向けに流通させるための費用を、国が強力にバックアップしてくれます。
既存住宅状況調査(インスペクション):5万円/戸(必須)
リフォームの設計・提案:3万円/戸
実際の補修工事:最大15万円/戸
💰 合計で【最大23万円】の補助!
つまり、国のお金を使って、実家を実質ノーリスクでピカピカに診察&リフォーム提案してもらって、次の世代にバトンタッチできるってことです!
「うちの物件、対象エリアかな?」「努力要件の書類って何?」なんてややこしい部分は、アレグレット不動産が代表申請者(宅建業者)としてぜんぶ間に入って手続きしますので、オーナー様は何も心配いりません!
まとめ:手放す(マインドリセット)か、活かす(補助金)か。
国がこれだけ制度や補助金を整えて「空き家問題を本気で解決するぞ!」と動いている令和8年の今、放置しておくのが一番もったいないです。
マインドリセットして賢く手放す「売却コストの最小化作戦」
補助金を使って賢く生まれ変わらせる「空き家再生作戦」
アレグレット不動産なら、どちらの道もあなたの味方になって、
ゆる〜く、でも中身はプロとしてバシッとご提案させていただきます。「ちょっと話聞いてみたいなぁ」と思ったら、いつでも公式LINEから「ゆる〜く」メッセージを送ってくださいね!
関西一(知らんけど・笑)、敷居の低い不動産相談室でお待ちしております!
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