【パパからの手紙】カレンへ。役所に行くって緊張する…!?実家の価値を左右する「不動産調査」のウラ側(笑)
カレン、11月に入って朝晩はほんまに冷え込むようになってきたな〜! 風邪ひかんようにせなアカンで(笑)。
さて、先日YouTubeでもお話しした「カレンの初めての市役所調査」の裏側(リアル)、なぜ必要なのか?について、お話ししたいと思います。カレンにとって、「調べること(不動産調査)」がどれだけ大切か、知るええ機会になったら良かったけどな~(笑)
🔍 家は「見た目」だけでは分からへん!
あの時、カレンがポロッと言ったこの一言。
「パパ、家って見た目だけでは分からへんことがいっぱいあるんやね」これ、ほんまにその通りやねん!😊 不動産の価値って、パッと見のキレイさだけでは絶対に分かりません。
きれいな土地に見えても、役所で調べたら「実は家を建てるのがめっちゃ難しい土地やった!」ということもあります。
逆に「ボロボロに見える実家、価値ないんちゃうかなぁ…」と思っていても、ちゃんと調査したら「十分に価値があるお宝物件やった!」というケースもあるねんで!
だからパパたちは、現地を見に行くだけじゃなくて、もちろん、役所や法務局なんかを徹底的に調査するんです。(最近はネットでいろいろ調査できるようになってすごく助かります。)
🏠 実家や空き家にとって、なんでそんなに調査が大切なん?
例えば、お母さんたちが「実家を売ろうかな…」と思った時、この調査によってこんなことが分かってきます。
① 「そもそも、この土地に建物は建てられるん?」
古いお家を壊して更地にした時、「また同じような家が建てられるのか?」「どんな大きさの家までならOKなのか?」を確認します。
家の前の道路の広さや地域のルールによっては、「同じような家が建てられない」「建て替えに条件が付く」という場合もあります。
中には、再建築が難しい土地もあります。反対に、問題なく建築できる土地と分かれば、それだけで土地の評価(価値)に良い影響が出るんやで!
② 「この建物、問題なく使える状態なん?」
建物についても、カレンが取ってきてくれたような過去の資料を見ることで、建築当時の状況が浮かび上がってきます。 もちろん紙の資料だけで全てが分かるわけやないけど、将来売却する時や相続する時に、この「建物の素性」(現状との比較)を事前にしっかり把握しておくことが、売主さんの大きな安心に繋がります。
🌟 カレンの調査は、「ほんの一部」やで!(笑)
私たちは、単に「この家、売れます」「売れません」って機械的に判断しているわけやありません。 その不動産が持っている特徴や、「ここは注意しといた方がええよ」というポイントを一つずつ確認しながら、本当の価値を見極めています。
良い点も、気を付けたい点も、できる限り分かりやすくお伝えする。それがパパたちプロの役割やねん。
ちなみに……今回カレンが頑張って取ってきてくれた概要書は、パパたちが普段やってる不動産調査の「ほんの一部」です!(笑) 実際には、道路の細かいルール、その他の法律の制限などなど、確認事項は山ほどあります。
🍵 まずは「うちの実家、どうなってるん?」を知ることから!
実家や空き家って、こうやってプロが調べて初めて分かることがい〜っぱいあります。
「うちの実家、ちゃんと建て替えできる土地なんかな?」 「昔の書類なんて残ってへんけど、大丈夫?」
なんて、一人でモヤモヤ悩む必要はありません!😊 「今すぐ売る・売らない」は、まだ全然決めなくて大丈夫です。
「まずは、うちの実家がどんな状態なのか知っておきたいわぁ」と思ったら、アレグレット不動産の公式LINEから「ちょっと調査について聞いて〜」って、お友達におしゃべりする感覚でメッセージを送ってみてください。
「うちの実家はどうなんやろ?」そんな時は、一緒に整理してみましょう😊
パパとカレンがお待ちしています。(もちろん、気が向いた時で全然大丈夫ですよ(笑))
秋も深まってきたから、温かいもんでも食べて、自分の体を一番大事にボチボチいきましょう!!
『ゆる~い実家と相続・不動産相談』を是非、読んでみて!
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