【パパからの手紙】カレンへ。相続した実家を売るって、考えたことある?今日は「建物の状態」からの売り方(考え方)を話そうね~(笑)
更新日:9月10日
カレン、もう9月やん!秋やん!って言いたいとこやけど、まだまだめっちゃ暑いやん(笑)。
さて、カレンが実家を相続したあと、“このお家は売却しようと!“っていう決断をしたとするやん!で、そのあとの実際にどう売るの?っていう話をしていきたいと思うねんな!
まず今日は「建物の状態」によって、どうするの?っていう視点から話していこかなぁ!
「実家の状態別・3つの売り分け戦略」っていう感じ(笑)
↓↓↓
💡 実家の状態を「この3パターン」に分けます。
実家の建物、大きく分けると次の3つのどれかに当てはまるかな。
🏠 パターンA:まだまだ現役!住める実家は“そのまま売却”
経年劣化はあるけど、そのまま(、少しの手直しで)住める状態
🔧 パターンB:悩ましい中間ゾーン。リフォームか解体か?
設備交換や大がかりなリフォームをしないと住めない状態
💣 パターンC:さすがに限界…。更地でスッキリ売却!
雨漏りや傾きがあって、もう朽ち果てる寸前の状態
「うちはどれに当てはまるんやろ?」と考えながら、それぞれのベストな売り方を考えてみるな!
(もちろん、AとBの間、BとCの間もあるねんで~~~)

🏠 パターン別のベストな売却アプローチ
【パターンAの場合】👉「まだまだ現役!住める実家は“そのまま売却”」
少し壁紙を張り替えたり、ハウスクリーニングをする程度で使えるなら、「中古戸建て」として建物を残したまま売るのが一番です!
【パターンBの場合】👉「悩ましい中間ゾーン。リフォームか解体か?」
建物を活かす場合は水回りなどの設備のリフォームを中心にリフォーム代が高額になります!更地にする場合については、建物解体の費用と解体工事のリスク(近隣調整等)をよく検討する必要があります。
【パターンCの場合】👉「さすがに限界…。更地でスッキリ売却!」
さすがに住むのが難しいレベルなら、建物を解体して「更地」(土地)として売却するのが基本です。 パターンBでお話しした通り、費用とリスクをよく検討する必要があります。
🌟 実際の「実家を売る~~」ってなると、急に難しい感じになりますよね(笑)
ここでポイントです。
『一番価値がある方法はどうする場合?』って考えてください。
AとCのパターンに区別できる場合はめっちゃ簡単です。でも、ほとんどの場合がBです。
地域、土地の大きさ、前の道、近隣の相場、人気度などなど・・・
いっぱい考えないといけないことがありそうです。
是非、じっくり実家を見てください。近隣を歩いてみてください。
だんだんわかってくるもんですよ!!
「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ〜!」(笑)
実家の“現場”を見に行くことが、最初の一歩になりますよ。
しかも、実家を見て、近隣を歩くと、昔懐かしい感じを再発見できるかも!
でも、どの方法がいいか迷ったら、まずは話してみてください。 パパとカレンが、ゆる〜くお待ちしています☕
『ゆる~い実家と相続・不動産相談』を是非、読んでみて!
パパとカレンのYouTube『パパ教えて!!』は👇から
パパとカレンのYouTube『パパ教えて!!』は👇から
パパとカレンのYouTube『パパ教えて!!』は👇から





コメント