【パパからのちらっとアドバイス】 実家の一番身近な「不動産情報」…どこにあるか知ってます?(笑)
毎日毎日、暑くて焦げそうですが、みなさん、もう実家に帰省されましたか?順調に帰省できそうですか?
さて、実家に帰るこの時期、「うちの実家って、そういえばどれくらいの広さで、誰の名義になってるんやろ?」ってチラッと思ったことないですか?
わざわざ法務局に行って難しい書類(登記事項証明書)を取ってこなくても、実は家の中に一番身近で、一番詳しい「宝の地図」があるんです!
それが、毎年5月頃に自治体から届く「固定資産税・都市計画税の納付書(課税明細書)」です!
今日はお盆の雑談ついでにすぐできる、一番賢い「実家チェック」の話をちらっとアドバイス!
💡 なんで納付書が「一番身近で最強」なん?って!
あの納付書の裏や同封されている「課税明細」って、ほんまにすごいんです!
一枚の紙の中に、実家の重要データ(不動産情報)がぎっしり凝縮されてます。
誰の名義か?(納税義務者・共有者の名前)
どれくらいの広さか?(土地の地積、建物の床面積)
どんな評価なのか?(自治体が決めた評価額)
いくらかかってるか?(毎年の税額)
これ、パパたちが不動産の相談を受けたときに、一番最初に「これ見せてください!」ってお願いする超重要で頼りになる書類なんですよ!
🌟 お盆にやってほしいことは「どこにあるか確認する」だけでもいいと思います!
「じゃあ、その紙を探しとかなあかんのか?」というと、そんなこと全然ありません!(笑)
「毎年届く固定資産税の紙って、いつもどこにあるん?」
これだけで、100点満点どころか120点の大成功です!
「〇〇〇にあるよ~~」って、確認できたら、その書類が大切なことを分かっているということですから、いざというときにすぐに探せます。
親御さんに「何でなん?」って聞かれたら、大切な書類って聞いたからあるかな?って思ってん!ぐらいで、いいと思います。
何か、こんな話をすると、「分からんかったら、あかんのかな?」って、思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。今は口座引き落としにされている方も多いので、書類が届いて、税額を確認したら、「今年もねっ!」て感じで軽く処理するケースもよくあることです。もし、この書類がなくても、役所に行けば、評価(公課)証明書の発行ができますので、ご安心を!
さぁ、みなさん、熱中症にはくれぐれも気をつけて、ご家族で笑顔の絶えないええお盆休みを過ごしてください!!
お盆家族会議シリーズ(全3話)はこちら!▼
【第1弾】 👇
[今年のお盆、実家に帰ったら、お盆家族会議?]
https://www.allegretto.online/post/obonnkazokkaigi
【第2弾】👇
[集まったら「この3つ」だけゆる~く話してみない?]
https://www.allegretto.online/post/zokuobonkaigi
【第3弾】👇
[話がまとまらへんかったら、○○したらええねん(笑)]
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