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「解約できません」と言われたサブリース。オーナー様の笑顔を取り戻すまでの舞台裏。

更新日:4 日前

よくある「アパートオーナー様の溜息」

こんにちは、アレグレット不動産の「パパ」です。(笑)


パパ教えて#1 娘とパパ
















今日は、以前ご相談いただいた、あるアパートオーナー様とのエピソードをお話しします。

不動産の世界には「サブリース(一括借り上げ)」という仕組みがあります。

「空室でも家賃保証!」という甘い響きがありますが、実はここには、オーナー様が後で泣いてしまうような「高い壁」が隠れていることもあるんです。


プロの会社が「借主の立場」で立ちはだかる

このオーナー様は、あるプロの不動産会社とサブリース契約を結んでいました。

ところが、その会社への不信感が募っていました。

  • 何度も繰り返される「家賃を下げてください」という交渉。

  • 困りごとを相談しても、どこか不誠実な対応。

「もうこの会社には任せられない、解約して自分たちで管理したい」 オーナー様がそう申し出ても、相手はプロ。 「私たちは『借主』です。法律で守られているので、解約には応じられません」 と・・・


アレグレット不動産の「ゆる~い、でも譲らない」交渉術

ここで私の出番です。 確かに法律(借地借家法)では借りている側が強く守られています。でも、不動産の管理って、法律の前に「信頼関係」で成り立っているものなんですよね。

私からの借主会社さんへの話は、「再三の減額交渉やこれまでの対応で、オーナー様との信頼関係はもう壊れてしまっています。信頼できない相手に、大切な資産を預け続けることはできませんよね?」

論理的に、でも「人としての誠実さ」を問いかけながら、

1.「契約終了までの相当の猶予期間を借主様に提案」

2,「移管に関しての借主様の事務作業、その他手間の引き受け、代行」

3.「貸主としての不動産会社さんの手間も軽減する提案」

等をご提案し、無事に契約解除、そして当社への管理移管にこぎつけることができました!

あっ!!オーナー様へのご提案を書き忘れていました。

「笑っていてください。」でした。(笑)(笑)(笑)


「本当のお付き合い」

解約が決まって、オーナー様が「本当に、本当に良かった……」と、肩の荷が下りたような笑顔を見せてくださったのが、何より嬉しかったです。

今では、アパートの管理も順調に進んでいます。それどころか、他の不動産についても「これ、どう思う?」と、ご相談いただけるようになりました。

「サブリースだから解約は無理」と諦める前に、一度アレグレット不動産に「ゆる~く」愚痴をこぼしに来てください。その高い壁、一緒に乗り越えられるかもしれません。


お茶を飲みに行くような感覚で「ゆる~く」ご相談ください。


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