【賃料を決める】賃貸不動産③
- 田中 敬介

- 2025年9月12日
- 読了時間: 1分
③ 競合物件と比較して賃貸条件を決める
では、次に本物件に類似した賃貸不動産を探し当てたら、「①物件を知ろう」で箇条書きにまとめた項目を競合物件(類似物件)でも同じように箇条書きにして、本物件と比較しましょう。見比べると一目瞭然、優劣がはっきりします。〇△×とか、競合物件の比較項目を100%として、本物件を優位なときは110%とか200%とかにして劣位なときは90%とかの表現にして、比較してください。
もちろん、ここは優位、こっちは劣位という風にばらつきが出ます。そのばらつきこそが、賃料設定、条件設定のポイントです。優位劣位の状況をよく把握しましょう。この段階で一度、自分なりの本物件条件設定をしてみます。
この条件を携えて・・・・・
次は現地へ赴く!です。もちろん競合物件の室内が見られたらいいですが、そこまではなかなかできません。しかし、外観をみる、駅からの導線を見る、物件全体の雰囲気を見る、近隣施設を確認する!これはできます。是非現地訪問して、肌感覚で物件を見てみましょう!見てから、再度設定条件を見直します。
少し、違うかなぁ~~っていうポイントが見えれば、大丈夫!
完全に地域の競合物件には勝ちます。本当ですよ!!
でも、実際に条件設定って難しいですよね!そんな時はご相談を!!



コメント